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Date:  Mon, 3 Oct 2005 12:24:50 +0900
From:  "Dharmadas" <swamidharmadas@yahoo.co.jp>
Subject:  [sij 02352] 和尚に超意識の扉を開けてもらう(和尚と24時間一緒にいる)方法   (会場の地図が文字化けしてたのでLINKで再度送ります)
To:  <sij@sannyasjp.net>
Message-Id:  <001401c5c7ca$03dc7d30$020ba8c0@PC>
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和尚に超意識の扉を開けてもらう(和尚と24時間一緒にいる)方法

Beloved Friends,

’扉の開’ の Dharmadasです。
ドイツにいるAsanga(インド人)から、みんなに次の2つのOshoのDiscourseをSHAREしてくれとたのまれました。

ひとつは、Yoga: The Science of the Soul. (From Alpha To Omega, volume 2) 
Chapter:6, Begining a new path.からです。


質問:私達は、自分の気付きのなさと、利己的なな状態の中で、いつでもマスターと接触しているわけではありません。でも、マスターはいつでも私達と接触しているのでしょうか?

オショウ:
そうだ。というのは、マスターはあなたがたの全ての四つの層に触れているからだ。あなたの意識的な層は、四つの層のひとつに過ぎない。しかし、それはあなたが身を任せて、彼をマスターとして受け入れた時にだけ、可能だ - それ以前
ではない。もしあなたが単なる学生で、学んでいるだけなら、あなたが接触しているときに、マスターは接触している。あなたが接触していないとき、マスターは接触していない。

この現象は理解されるべきだ。あなたは四つのマインドを持っている:超マインド、それは未来の可能性だ、あなたが種だけを運んでいるもの。何も芽を出していない、種だけで、可能性としてだけのもの。そうして、そこには意識的なマインドがある - とても小さな欠けらで、あなたが理由付けしたり、考えたり、決めたり、議論
したり、疑ったり、信じたりする。この意識的なマインドは、あなたがまだ身を任せていないマスターと接触する。

だから、これが接触しているときには、マスターは接触する。あなたはまだ、彼を教師として彼に付いて考えている。教師と学生は意識的なマインドの中に存在する。何も行われることはできない。というのは、あなたは開いていないからだ。あなたの他の三つのドアは閉じている。超意識はただの種だ。あなたはそのドアを開けることは出来ない。
続きは、こちら:

http://now.ohah.net/setu/wiki?Osho%3aPatanjali-2-6-2
(このLINKに英文と和訳がありますので、ぜひ一読ください。)

このように、弟子が、三つの扉(意識、潜在意識、無意識)の扉を開ければ、マスターが夜、弟子の超意識の扉を開けに来るといった、非常に神秘的な内容で、超意識の扉が開いた結果、マスターはあなたと二十四時間、一緒にいることができる。もう、そこには問題はない。 と和尚はいっています。
この扉が開いて、はじめて本当の弟子?になれるとおもいます。



もうひとつは、The Osho Upanishad  Chapter 9,  The way of the Upanishadsからです。

この和尚の講話は、アサンガはウパニシャッドの方法をやっていると言ったことに対して、私がその方法ってなんですか、と質問したことに対する回答です。



質問:愛するオショウ、ウパニシャッドと禅は同じですか?


オショウ:
それらは違う。

ウパニシャッドは、マスターと弟子の間で起きていることだ。禅は弟子自身の中で起きていることだ。マスターは彼を助けるかもしれない、仕掛けを作るかもしれない、道を見せるかもしれない -- でも禅は基本的に個人
的な経験だ。それは愛のようではない。それはあなたの一人である事の中で起きる。それは関係性ではない。


ウパニシャッドは、偉大な関係性だ。それはマスターが一人でいたら起きない。彼はいっぱいで、あふれているかもしれない、でも、それが起きることはできない。というのは、受け取る側が不在だからだ。それは弟子が一人でいたら起きない。開いているとしても、準備が出来ているとしても -- でも、何に対して準備が出来ているのか?何に対して開いて
いるのか?

ウパニシャッドは、禅よりももっと人間的な現象だ。それは人間の現実に近い。というのは、それは愛により近いからだ。それはもっと容易に理解することができる。というのは、なんらかの瞬間に愛を味わった事のない人物を見付けることはとても難しい。そこには何らかの経験があり、それは、マスターと弟子がお互いの中に溶けあったら起きる何かを、彼に説明するのに使うことが出来る、

続きは、こちらへ:

 http://now.ohah.net/setu/wiki?Osho%3aUpanishad-9-3
(このLINKに英文と和訳がありますので、ぜひ一読ください。)

このように、ウパニシャッドの方法は禅と比べて、もっとも近道な方法だといっています。


これらの講話にもとずいて、PUNEで意識的に和尚に超意識の扉を開けてもらう試みを、samadhi people(毎日、SAMADHI の SILENCE SITTINGに参加してる人)の2人に協力してもらいおこないました。
結果は、2人とも超意識の扉をあけてもらいました。
従来は偶然起こっていたことを、こちらから意識的にお願いして大丈夫かとおもっていましたので、以外に簡単に和尚が扉を開けてくれるので、びっくりしました。
また、開けてもらった2人も、はじめは信じられないといったかんじでした。
和尚は、てぐすねひいてみなの明け渡しを待っているかんじがします。
みんながブッダになって、この惑星をすくうために、大盤振る舞いのかんじがします。 


開けてもらった後の、2人の喜びに満ちた表情と日々明るく、軽くなっていく姿は感動的でした。
私も、和尚に数年前、超意識と扉を開けてもらい、それ以降奇跡、奇跡の連続といった楽しい日々をすごしております。本当に、和尚の弟子になって、よかったと実感しています。

これらの体験を日本の皆さんと是非わかちあいたいと思い、下記のSHARING会を企画しました。
一人でも多く和尚に超意識の扉を開けてもらうことにより、瞑想が深くなり、日本に多くのブッダが誕生すればと思っています。
ブッダになりたい方、和尚の本当の弟子になりたい方、24時間和尚と一緒にて問題なしで生きたい方は是非本会にご参集ください。
かならず、参考になることや、進むべき方向がはっきりすることがあると思います。

                                 記

1.日時    10/30(日) 13.00-17.00  

2.場所  渋谷区千駄ヶ谷区民会館   会議室1号 
住所:東京都渋谷区神宮前 1-1-10
電話:03-3402-7854
交通:JR 山手線 原宿駅 10分
交通:都バス[池86]系統「千駄谷小学校前」 3分
交通:都バス[早81]系統「原宿外苑中学校」 2分 

地図は以下のLINKを参照ください。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html

3.内容

 3.1 次の和尚の講話(超意識のあけてもらい方)を聞きます
 Yoga: The Science of the Soul. (From Alpha To Omega, volume 2)
 Chapter:6, Begining a new path.
 The third question:
 ヨガ:魂の科学 (アフファからオメガまで、第二巻)
 第6章、新しい道を始めること。
 質問3:
  3.2 講話内容の確認および言葉(超意識等)の説明

 3.3 PUNEのOSHO RESORTでの試みおよびその結果の説明

 3.4 考察
  3.4.1 PUNEで開けてもらうには
  3.4.2 日本での可能性は
  3.4.3 ハラにいる日本人だから、できる方法か?
  3.4.4 この惑星を救うために、和尚は大盤振る舞いか?

 3.5 質疑応答、その他  

4.料金 1万円
 
5.主催および申し込み方法
    主催の’扉の開’は、和尚に超意識の扉をあけてもったメンバーで構成されております。

    今回の本SHARING会に申し込みを希望される方は
    1.名前、
    2.緊急時連絡先電話(携帯等)、 
    3.超意識の扉をあけることの希望の有無、
    4.質問等(当日会場でお答えします)があれば
    記入のうえ 扉の開 あて we_love_osho@yahoo.co.jp にMAILにて、必ず前日までにお申し込みください。
    お金は当日で結構です。

6.その他
    当日、PUNEでの試みの参加者も出席予定です。
    緊急連絡先は 08034475400(ダルマダス携帯) です。

                                                                             
                                       合掌 

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このメールはサニヤス掲示板(SIJ)から配信されています。手続きについては、
http://www.sannyasjp.net/inet/sijcmd.htm を参照ねがいます。